メンバー発表もありいよいよワールドカップが近づいてきましたね。
そんな中東洋軒ではヌードルカップと称した大会を事務所でひっそり開催しました!
対戦相手のカメルーン、デンマーク、オランダをイメージした創作皿うどんで
予選リーグを争ったわけですが、、、。
ヌードルカップ 日本代表 狩野ゲンイチ
【1戦目】
デンマーク風豚肉とサーモンの塩ダレ皿うどん
名産の豚肉、サーモンをふんだんに使い、北欧らしい魚にあう塩だれベースであんを作る。
肉厚の豚肉とサーモンが相性ばっちりでこれが皿うどん初体験とは思えないほどのコンビネーションの良さではいか!初めて作ったのがウソのような普通にうまい!これ売れるな。
まさか欧州仕立てでもうまいとは、東洋軒の揚げ麺はオールマイティやな。
【2戦目】
カメルーン風ほうれん草とコーンのヘルシー野菜皿うどん
情報が少なくて難しい相手だった。カメルーンの食文化情報は限られていた。
そんな中、ほうれん草・コーン・牛肉と主食情報をもとにグリーン系で構成した。
見た目に不思議な感じだがアフリカらしさは表現できた。
味はかなり好き嫌いが分かれると思うが食べ慣れると麻痺してうまく感じてきた。
やばい相手のペースに巻き込まれている。しかしわれらが揚げ麺はここまで
ふり幅の広いメニューにもなんとか合わせてきている。すごい麺だぜ。
【3戦目】
オランダ風牛肉とチーズのクリームソース皿うどん
今大会もっとも強敵のオランダ代表、酪農とチーズの盛んなお国柄だが食文化は
さほど美食ではないと聞く。しかしサッカー同様超攻撃的な皿うどんに仕上っているに違いない。
なんとあからさまなチーズのせだ!攻撃的だぜ。まずはチーズから、、、うまい。
つづいて見慣れない白いとろみソースを麺と一緒に食べると、、、おっ!いけるじゃん!
洋風のソースにも問題なくフィットしてる。すごくモダンなメニューになっている。
これが一番好きだなー。さすがは優勝候補だぜ。
さすがに1晩で3試合(メニュー)はハードだった、、、
20006年ドイツワールドカップで引退した中田の気持ちがすこしわかる気がする。
しかしこれでわかったことは東洋軒の揚げ麺はどんな国籍や食材とも共存できる世界基準の食材だ。
言葉はわからなくてもサッカーボールさえあれば友達になれるような、そうまさに揚げ麺はサッカーボールと同じ役割なんだ!麺で世界をつないでいこう!
最後に日清食品安藤百福さんの名言で閉会のあいさつにします。
「人類は麺類である」
ありがとうございました!サッカーのほうの検討を祈ります!
文章、調理、撮影担当:カリノゲンイチ32歳

